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全国木造住宅機械プレカット協会は、会員相互の連絡協調を図り、関係官庁との連絡を密接に保ち、業界共通の問題に対処するとともに業界の要望を踏まえた木造住宅の促進を図り、もって、業界及び関連産業界の発展に寄与し、国民生活の向上に資することを目的として、昭和60年9月に設立しました。 |
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1. |
会員相互の連絡協調及び情報交換。 |
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2. |
木造住宅機械プレカット業界の健全な発展及び良質な木造住宅建設促進のための意見具申または建議。 |
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3. |
木造住宅機械プレカット部材生産技術向上のための研究開発、調査及び講習。 |
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4. |
行政官庁、試験研究期間、優良木質建材等認証事業に基づく木質建材の品質性能試験実施機関及びその他関係団体との密接な連係。 |
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5. |
前各号に掲げるもののほか、本会の目的達成のために必要な事業。 |
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AQ制度は、新しい木質建材等について品質性能試験を行い、優良な製品にはAQマークの表示が認められるもので、昭和49年農林水産大臣の認証制度でスタートし、昭和63年以降は(財)日本住宅・木材技術センターが認証機関となっております。 |
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会員は、通常会員と賛助会員からなり、通常会員はさらにA会員とB会員に区分けされます。 |
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1. |
通常会員 |
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A会員は、木造住宅機械プレカット部材を生産しており、優良木質建材等認証事業に基づく認証(AQ)を受けた者及び公的試験研究機関等で強度・性能等が証明された接合金具を使い、使用木材は会員工場が選定した部材を使用した製品を生産する者又は入会後速やかにこれら認証を取得する意志のあるものとします。 |
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2. |
賛助会員 |
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1. |
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99 |
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A会員 |
86 |
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B会員 |
6 |
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2. |
賛助会員 |
7 |
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高耐久性機械プレカット部材 |
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プレカット加工後に薬剤を加圧処理法により防腐・防蟻処理を施したもの | |||||
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全断面に薬剤がほぼ均等に分布していると見なされる基材(防腐・防蟻処理剤AQマーク品の集成材、又は単板積層材 等)にプレカット加工を施したもの | |||||
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高耐久性機械プレカット部材−2 |
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保存処理JASマーク品又は防腐・防蟻処理AQマーク品で、材面からの薬剤浸潤度で評価を受けている基材(保存処理材及び防腐・防蟻処理構造様集成材−3等)にプレカット加工を施したもの | |||||
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| 高耐久性機械プレカット部材−3 木造建築物又は建築物の木造の構造部分に係る構造耐力上主要な部分(建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第1条第3号に規定する構造耐力上主要な部分をいう。)に使用する構造軸材製品(乾燥処理製材、集成材、単板積層材)で、継手又は仕口部に機械プレカット加工が施され、土台、すみ柱及び最下階の外壁の柱に品質性能評価基準に定める薬剤で防腐・防蟻処理が施されているもの |
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プレカット加工後に薬剤を加圧処理法以外の方法により防腐・防蟻処理を施したもの | |||||
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| 乾燥処理機械プレカット部材 木造建築物又は建築物の木造の構造部分に係る構造耐力上主要な部分(建築基準法施行令(昭和25年政令第338号)第1条第3号に規定する構造耐力上主要な部分をいう。)に使用する構造軸材製品(乾燥処理製材、集成材、単板積層材)で、継手又は仕口部に機械プレカット加工が施されているもの |
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土台については、ヒノキ、ヒバ等(心材に限る。)又は保存処理の表示(JAS又はAQマーク)のある木材で耐久性のあるもの | |||||
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保存処理の表示のある土台であっても、継ぎ手又は仕口の加工を施し、薬剤の未浸潤部分に防腐・防蟻処理が施されているもの | |||||
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